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沖縄の基地問題についてのご協力のお願い
昨年8月13日、沖縄国際大学に普天間基地所属の米軍ヘリが墜落しました。普天間基地は宜野湾市の住宅の密集する中にあり、沖縄国際大学と隣接していま す。イラク戦争に使用されている機材、人材、訓練内容全てを目の当たりにしました。まさに「異常事態」です。その後市民は、いつか自分の家、子供の通う学 校、職場に落ちるのではないかという危機感に怯え、生活しています。
政府は回避策として辺野古に移設する政策を取ろうとしています。貴重な動植物、絶滅危惧種の生息する辺野古の地に移設することで、普天間基地の危険を回避する計画は、決して受け入れられません。
私達は沖縄の抱える現状を世界の人々に理解してもらいたいと考えています。そのためにこのはがきを通してカンバを募り、その資金で、イギリスBBC環境 報道番組「アース リポート」の辺野古問題番組製作を可能にしたいと、募金活動を展開しております。このはがきを通じたカンパはその、その一環です。番組 放送後にはその番組の版権は私たちに属します。その番組を通し、沖縄の異常な現状を訴えて行きたいと思っております。
番組の制作費用は$50,000です。はがきは一枚80円です。皆様が私達に代わってハガキを一人でも多くの近隣の方に販売して頂けると大変ありがたいと 思っております。代金はハガキと交換で支払って頂いても構いませんし、ハガキを売って頂いた後でも結構です。ハガキが売れずに残った場合にはどうぞ返却下 さい。
一枚一枚のはがきから集まる金額は小さくても、多くの方々に広がれば、番組制作に一歩ずつ近付いて行くことになります。
是非、皆様のご協力をお願い致します。
普天間・辺野古アクションネットワーク
▪ 代表 : ピーター シンプソン
▪ 沖縄国際大学:英米言語文化講師
▪ 連絡先:(098) 898 9769
▪
郵便はがき
1 0 0-8 9 6 8
東京都千代田区永田町1-6-1
首相官邸内閣総理大臣
小泉 純一郎 様
米国海兵隊沖縄普天間基地を閉鎖するための方途を、即刻取って頂くよう訴えます。宜野湾市の中央部に位置する普天間基地を存続させるのは、国民を守るという政府の責務を放棄することです。
現在、沖縄県民に課されている選択肢は、珊瑚礁の破壊か、基地からの危険に怯えながら生活していくかに制限されているのです。辺野古の珊瑚礁は伝統的な漁 場であり、重要な資源です。希少海洋生物のジュゴンも生存しています。沖縄と日本の将来のため、普天間基地即時閉鎖の米国への要求と、沖縄辺野古代替基地 建設の断念を、速やかにご決断下さい。
Prime Minister Koizumi Junichiro
Sori Kantei
1-6-1 Nagata-cho,
Chiyoda-ku
Tokyo 100-8914
Dear Prime Minister
I appeal to you to take immediate action to close Futenma Air Station. The first duty of any government is to protect its own citizens. Allowing the base to operate in the middle of Ginowan City is now clearly a violation of this duty. The choice currently being forced on Okinawans - either to wait for many years for Futenma to close while the Henoko reef is destroyed to make way for a new US base, or to live indefinitely under the threat of another, no doubt fatal, catastrophe is intolerable. Instead, immediate action is essential to ensure that the reef, which sustains ancestral fishing grounds and is vital to the survival of the dugong, is saved for the future of Okinawa and the people of Japan.

沖縄の基地問題についてのご協力のお願い
昨年8月13日、沖縄国際大学に普天間基地所属の米軍ヘリが墜落しました。普天間基地は宜野湾市の住宅の密集する中にあり、沖縄国際大学と隣接していま す。イラク戦争に使用されている機材、人材、訓練内容全てを目の当たりにしました。まさに「異常事態」です。その後市民は、いつか自分の家、子供の通う学 校、職場に落ちるのではないかという危機感に怯え、生活しています。
政府は回避策として辺野古に移設する政策を取ろうとしています。貴重な動植物、絶滅危惧種の生息する辺野古の地に移設することで、普天間基地の危険を回避する計画は、決して受け入れられません。
私達は沖縄の抱える現状を世界の人々に理解してもらいたいと考えています。そのためにこのはがきを通してカンバを募り、その資金で、イギリスBBC環境 報道番組「アース リポート」の辺野古問題番組製作を可能にしたいと、募金活動を展開しております。このはがきを通じたカンパはその、その一環です。番組 放送後にはその番組の版権は私たちに属します。その番組を通し、沖縄の異常な現状を訴えて行きたいと思っております。
番組の制作費用は$50,000です。はがきは一枚80円です。皆様が私達に代わってハガキを一人でも多くの近隣の方に販売して頂けると大変ありがたいと 思っております。代金はハガキと交換で支払って頂いても構いませんし、ハガキを売って頂いた後でも結構です。ハガキが売れずに残った場合にはどうぞ返却下 さい。
一枚一枚のはがきから集まる金額は小さくても、多くの方々に広がれば、番組制作に一歩ずつ近付いて行くことになります。
是非、皆様のご協力をお願い致します。
普天間・辺野古アクションネットワーク
▪ 代表 : ピーター シンプソン
▪ 沖縄国際大学:英米言語文化講師
▪ 連絡先:(098) 898 9769
▪
郵便はがき
1 0 0-8 9 6 8
東京都千代田区永田町1-6-1
首相官邸内閣総理大臣
小泉 純一郎 様
米国海兵隊沖縄普天間基地を閉鎖するための方途を、即刻取って頂くよう訴えます。宜野湾市の中央部に位置する普天間基地を存続させるのは、国民を守るという政府の責務を放棄することです。
現在、沖縄県民に課されている選択肢は、珊瑚礁の破壊か、基地からの危険に怯えながら生活していくかに制限されているのです。辺野古の珊瑚礁は伝統的な漁 場であり、重要な資源です。希少海洋生物のジュゴンも生存しています。沖縄と日本の将来のため、普天間基地即時閉鎖の米国への要求と、沖縄辺野古代替基地 建設の断念を、速やかにご決断下さい。
Prime Minister Koizumi Junichiro
Sori Kantei
1-6-1 Nagata-cho,
Chiyoda-ku
Tokyo 100-8914
Dear Prime Minister
I appeal to you to take immediate action to close Futenma Air Station. The first duty of any government is to protect its own citizens. Allowing the base to operate in the middle of Ginowan City is now clearly a violation of this duty. The choice currently being forced on Okinawans - either to wait for many years for Futenma to close while the Henoko reef is destroyed to make way for a new US base, or to live indefinitely under the threat of another, no doubt fatal, catastrophe is intolerable. Instead, immediate action is essential to ensure that the reef, which sustains ancestral fishing grounds and is vital to the survival of the dugong, is saved for the future of Okinawa and the people of Japan.
